TEL 0120-936-357お問合せはこちら
  1. 21世紀マンパワー事業協同組合
  2. よくある質問
  3. 技能実習
  4. すべての職種
  5. 期間
  6. 実習期間終了後も継続して働いてもらうことは可能ですか?

実習期間終了後も継続して働いてもらうことは可能ですか?

条件を満たした際、可能です。

技能実習生は基本的に3年間日本で働くことができ、その後条件を満たせば技能実習3号としてさらに2年間働くことができます。また技能実習を3年以上経験していれば、特定の職種では特定技能に移行し5年間働く事ができます。

技能実習1号・2号
技能実習においては、最初の1年を技能実習1号、2年目3年目を技能実習2号と呼び、ここまでが基本的な技能実習となります。

技能実習3号
技能実習3号として技能実習を行う条件として

  • 監理団体が一般監理団体(優良な監理団体)
  • 実習実施者(受け入れ企業)が優良実習実施者であること
  • 技能実習生が「随時3級」技能検定(実技試験)に合格している
がある、この条件を満たしていれば4年目5年目も「技能実習3号」で働く事ができます。

特定技能1号
技能実習を3年経験した外国人は、業種によっては無試験で特定技能1号として就労することができます。

特定技能2号
建設業と造船・舶用工業については、特定技能1号終了後、業種別に指定される技能試験に合格すれば、特定技能2号として事実上永住が可能になります。この場合家族を本国から呼び寄せることも可能になります。建設業と造船・舶用工業以外の職種については、今後特定技能2号が許可される職種も出てくると予想されます。

「期間」に関するよくある質問

  • 実習期間終了後も継続して働いてもらうことは可能ですか?