受け入れ前に困っていたこと
日本人の場合、採用しても6ケ月~1年で辞めてしまうため長続きしないこと。
実習生を受け入れてから変わったこと
職員、利用者等も会話の中でミャンマーの事を話すようになり、ミャンマーに対して非常に親しみを感じるようになりました。
配属した2名の実習生は非常に良く働いてくれています。まじめで、文句ひとつ言わず素直に聞き入れてくれます。又、日本語も通常会話はできるし、漢字も読めるし、書けるし3ケ月経った今では書類関係も入浴も一人前に対応出来るようになりました。
2期生の面接に行きました
介護分野でも外国人技能実習制度での受け入れができるようになり、沢山の事業組合のパンフレットを取り寄せ連絡等したところ21世紀マンパワー事業協同組合が一早く対応していただきましたのでミャンマー人技能実習生の受け入れを決めさせていただきました。
その後、約2年前に第一回の面接に行かせていただき、2名の実習生を採用し、今年7月に当施設に配属になりました。
今回、2回目の面接に行き2名の実習生と契約し来年秋には配属になると思います。