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埼玉県の介護施設様の現地面接のためミャンマーへ行きました

埼玉県の介護施設様の現地面接に同行しました

まずは社長自らパワーポイントで企業説明を実施。
要所要所で説明を区切り通訳を介して実習生が理解しやすい間合いで行われました。

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その後、14人中3人づつ5組で集団面談を実施。実習生の自己紹介後、企業様から質問を開始しました。
あらかじめ、一問一答形式でなく質問に答えた事に対して更に質問し掘り下げるやり方をアドバイスしていたので、スムーズに面接は進み合否判定の判断に役立ったと思います。
実習生は終始緊張していましたが、そのなかでも笑顔が絶えない子は印象が良かったです。

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最終的に4名の技能実習生が選ばれました。
合否は下記の事項を基に判断されていました。

  • 笑顔があるか
  • 質問に対しての企業側が望む回答だったか
  • 体格
  • 将来目標(社長からの全員への質問で、ビジョンをもっているか?)
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今回面接に行かれた企業様はすでにベトナム人の技能実習生を受け入れていらっしゃいます。
なぜ、今回はミャンマー人技能実習生を受け入れることを決められたのか伺ったところ、下記のお声をいただきました。

ベトナム人を採用しているが、10年先、20年先を見越した時にミャンマーがベストだと思い選択しました。
また、インドネシアも選択肢にあったが、仏教徒で比較的日本人に感覚が近いミャンマー人がいいと思いました。